今日できる毛穴対策。下地&ファンデーションで毛穴のない肌に
厚塗りしなくても、正しいメイクで毛穴は隠せる。
| 即効性 | 手軽さ | 費用 |
|---|---|---|
| 1200円~ |
| メリット |
|---|
| ・すぐに毛穴を感じない肌にできる |
| デメリット |
|---|
毛穴ケアは日々の積み重ねが大切。とはいえ、それを待っていられないのも女心。今ある毛穴をとりあえず隠し、つるんとした肌に見せることも大切です。ただし、今日を乗り切っても、それが原因で明日以降の毛穴がさらに開いてしまったり、黒ずんでしまうのは逆効果。これからの本当のつるんと美肌を目指す、正しい毛穴隠しメイクを紹介します。
まず大切なのは洗顔。余計な皮脂は、ファンデーションのノリを悪くし、化粧崩れの原因や、でこぼこ毛穴を目立たせてしまうので、丁寧な洗顔が基本となります。そして、洗顔の後は化粧水、そして乳液で肌を整えます。化粧水は、乾燥しているところはもちろん、皮脂の分泌が多いところにも、しっかりとつけます。コットンに含ませ、パッティングするのが理想です。
次に化粧下地をつけます。下地は、肌の色むらを失くし、ファンデーションの付きをよくする役割がありますが、プラス毛穴ケアのできるものを選びます。例えば、「オルビスのスムースマットベース」は、毛穴の黒ずみやでこぼこを隠すだけでなく、毛穴を引き締めながら、余分な皮脂を吸着してくれます。さらに、光を拡散するパウダーが配合されていて、光を乱反射して、毛穴を目立たなくします。これを小鼻の周りやほおなど、毛穴の気になる部分に使うと、効果的です。
次にファンデーション。いろいろなタイプのものがありますが、パウダーの場合、こすらずにパンパンとはたくようにつけていきます。どのファンデーションも、厚塗りにならないようにします。厚塗りは、毛穴にフタをしているのと同じこと。余計に毛穴を開き、化粧崩れの原因となる上、毛穴汚れの原因となり、いつまでも毛穴が目立つ肌となってしまいます。
最後に、ホワイトパール系のパウダーで仕上げをします。これも光の乱反射による毛穴のでこぼこを目立たなくするため。ブラシにとって、さっとなでる程度で十分。これをつけ過ぎると、顔が白浮きしてしまうので注意します。












